炎天、焚き火

どうもどうも。
先週末あたりから急にものすごく暑くなってほんまに五月かいなって感じになっている今日この頃ですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はもうバテ気味です。

そんなバテ気味にもかかわらず、この日曜、恒例の焚き火の会に行ってまいりましたよ。
参加された保護者の皆さんもお疲れ様でした。楽しんでいただけたなら幸いです。

いや、何がお疲れ様でしたかってほんと、暑かった。
久しぶりに真夏のクソ暑さを思い出しました。
というか、もう最後の恒例温泉入る頃には若干、暑すぎて熱中症気味でしたよ僕は。なんか頭痛いし。
ま、そんな人は他にいなかったみたいなんで私が相変わらず体弱いだけなんでしょうが。

それどころか、子供たち。
そんなクソ暑い中、全くバテることなく今回も野球三昧。
皆が集まった10時半頃にはもう始まっちゃって、結局最後の「大焚き火」が開始される直前、つまり夕方5時か6時ごろまでズーーっと飽きずにやっておりました。
いや、すごいですね。

それこそ熱中症が心配になったりもしましたけれど、どうやらそんな心配も杞憂。
帰りの車の中まで元気一杯でした。
下掲の写真のように汗ダラダラ流してるんですが、全然平気みたい(なお、この写真は生徒本人が何故だか是非是非ブログに載せろと頼んできたのでようわからんままに掲載)。

合間に豚トロ食べたりソーセージ食べたり何故かタンドリーチキンみたいなやつ持ってきて食べてたり。そんなことしながらも、ずっと野球。
時々飽きたら「チーム」から離れて焚き火を弄ぶって感じ。

でも、面白いもんですね。
何人かの生徒はこの日会うのが初対面。
毎回のように参加してる「チーム」のメンバーじゃないのに、放っておくと最後には何故だかメンバーの一員になって、しかもそんなに野球うまくない子も混じって、みんなで遊んでおりました。
それはまるで三十年前?昭和の空き地なんかで行われていたような光景と同じもの。
なんだか懐かしくなっちまいましたよ。
社会も代わり子どもを取り巻く環境もずいぶん変化しましたけれども、やっぱり何か本質的なもの、子どもたちの中にあるキラリと光る仲間を作りこすれ合い成長していく元となるようなもの、そんな何かは変わることがないんだろうなあなどと感じてしまいました。

さて、それでもやっぱり暑すぎた。
次回、焚き火は多分ですが奥多摩でやることになりそうです。
それでは、それでは。