8月焚き火 in 奥多摩

どうも、どうも。
東京は夏だというのに毎日なんか曇ってばかりの日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。ひょっとして僕が暑さを呪い続けたせいでしょうか。

さてさて、この日曜日は恒例の焚き火の会 in 奥多摩に行って参りましたよ。
なんと今回、我が家は娘のみならず、たまたま東京に遊びに来ていた甥と姪も参加。
相変わらずアウトドアで全く役に立たない僕は引率者というより完全保護者の一人でした。松永先生、前田先生、レイ先生、すみません。

けれども当日はあいにくの天気。
冒頭にも書いた通り、東京は曇り続きで日曜も8月というより9月上旬の気温。
川の水は増量してるしめっちゃ冷たい。
足をひたしているだけで、大人は凍える冷たさです。

ですが。

まあ、子どもにはあんまり関係ないんですね。やっぱり。
関係なく、飛び込んでおりました。滝壺に。
最近、その楽しさを知ってしまった娘も何度もチャレンジ。ついには三年生にはちときつい、一番高い岩からもダイブしておりましたよ。親の心配子知らず。

午後からは前田先生サマースクール組も合流。
かつてないほどの大人数になって、まさに「子ども祭り」状態でした。
昼食の豚汁も焼きそばも完売。ほんと、大盛況でしたよ。

甥と姪も楽しんでくれたようで、川の上流に探検に出かけたり、女子チームを作って男子たちに(主に標的となった中学生に)水鉄砲で執拗に水をかけたり。
甥は松永先生持参の豚トロ焚き火串焼きがチョー気に入ったようで、翌日になってからも「あの豚トロ、めっちゃうまかったな。また食いたいなあ」と腹回りの贅肉を気にしながらのたまわっておりました(小5男子甥のお腹は既に中年のごとき貫禄をたくわえてしまっているのです。残念です)。

そんな中、僕が注目したのは小学生たちの喧騒を避けて一人黙々と勉強をする男の姿。
中学生Y君。何もこんなところまで来て勉強せずとも、とも思いますけど変わり者Y君はどこ吹く風。あくまでマイペース。
でも、まあ。わからんでもないですね。
「マエスク」が最たる例ですが、いつもと違う自然環境の中、ふと勉強したり読書したりしてみると、思った以上に集中できたりするもんです。
そんな僕だって、お盆中帰省していたんですが、親戚と行った有馬温泉や妻実家でなぜか本ばかり読んでましたよ。なぜか、普段より気分良く、集中して読めたりするから不思議です。

そんなこんなで今週も金曜日、明後日ですが再び奥多摩に行ってきます。
今度は奥多摩の「囲炉裏教室」で、8月の「読書道場」です。
まさしく、いつもと違う自然環境のなか、集中して読書できると良いなあと思っとります。

さてさて、今日はこの辺で。
さすが8月夏休み。多忙です。なかなかブログも更新できず記事も短くなっちゃいますね。
8月行った授業のことや作文のこと国語のこと、いろいろ書きたいことはあるんですが、間に合いません。またの機会に。

それでは、それでは。